取り組み時間について

このブログ内で使われている「取組時間」は、全て私自身が、録画を見ながら測定したものです。

なるべくきちんと測定しようと努めていますが、ビデオを見る環境が良くないこともあり(海外からインターネットを通じ、PCでビデオを操作して見ています。画像もいいとは言えません)、正確とは言い切れません。
このブログの取組時間は、あくまで目安としてお考え下さい。

取組時間測定は、以下のルールに従って行っています。
(基本ルール)
 立合いで、地についた手を上げ始める直前をゼロとし、負けた方が俵の内で足の裏以外を地につけたとき、或いは俵の外で体のどこかを地につけたときまでを取り組み時間としています。

(スタート時間について)
 立合いで両者の立つタイミングが異なる場合は、早い方が手を上げ始める直前をゼロとしています。
 正確には、手を上げ始める1コマ前(私の持っている録画機器では1コマ1/30秒)をゼロとしています。
※立合いで手をつかなかった場合
 その場合も、手が一旦下がってから上がるという動作が見られます。その上がり始める直前をゼロとしています。

(終了時間について)
 土俵(この場合は土を台形に盛った全体のこと)の外に体が大きく飛んだ場合も、土俵表面の延長線上に体が落ちたときを終了時間としています。

(数字の扱いについて)
 取組時間は「四捨五入」ではなく「切捨て」で表示しています。例えば、3.97秒は3.9秒としています。

(特に不正確になる場合)
 かかとが俵の外についたかどうかは、ビデオ映像では大変分かりづらいため、正確さに欠けます。ついたように見えればそこを終了時刻とし、ついていなかったように見えた場合は、その後俵の外に足を踏み出したときを終了時刻としていますが、見誤っている可能性もあります。
 また、行司及び力士の体などで勝負がついたところが見えない場合も正確に測定できません。

以上、ご了承ください。