日馬富士 2015年秋(九月)場所取組内容

201509-はるまふじ

先場所初日の妙義龍戦で、手術後の右肘を土俵に打ちつけ、二日目から「右肘外側側副靱帯損傷で1カ月の安静加療を要する」との診断書を提出。休場した。→先場所の取組内容
場所前は、出場を目指して稽古を続け、横綱審議委員会の稽古総見でも、積極的な稽古を見せていたが、出場への明言は避けていた。
場所直前の9月10日に、師匠の伊勢ヶ濱親方が、日馬富士の休場を表明。稽古で痛めていた右肘を悪化させ、うっ血して伸ばせなくなり、無理すると肘が曲がらなくなる恐れもあると説明した。
翌11日に「右変形性肘関節症 右肘内側側副靭帯損傷のため、10月中旬まで治療を要する見込み」との診断書を提出。秋場所を全休した。




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