鶴竜、十四日目優勝インタビュー

十四日目に優勝を決めた鶴竜のインタビュー内容。
(尚、中継がインタビュー途中で終わったので、書き起こし内容もそこまでです)
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20161126 14 322 鶴竜優勝インタビュー 01
<優勝おめでとうございます>
ありがとうございます。
20161126 14 322 鶴竜優勝インタビュー 02 ありがとうございます

<十四日目での優勝というのは初めてになりますが、いかがですか>
そうですね。嬉しいです。はい。
20161126 14 322 鶴竜優勝インタビュー 05 嬉しいですね

<今日は優勝という意識は、少しありました?>
まあ、なるべくそういうことを考えずに、普通にいつもどおりの一番だと思っていこうと思ったんで、それが良かったと思います。

<ただ、土俵下に控えているときに、日馬富士関が敗れて、そのとき少し、心はどうでしたか?>
いやもう、心はぶれないように、自分の相撲だけに集中していました。
20161126 14 322 鶴竜優勝インタビュー 07 心がぶれないように

<二度、立合いのやり直しがありました>
そうですね。そういったことにも気持ちを変えずに、しっかり、自分の相撲を取ろうと思ったのが、良かったです。
20161126 14 322 鶴竜優勝インタビュー 15 自分相撲に集中

<一年納めの九州場所、優勝した、今のお気持ち、改めていかがですか>
最高です。はい。

<この一年というのは、なかなか優勝に絡めませんでしたけれども、ご自分としてはどうでしたか>
そうですね。気持ちと体が、なかなかこう、うまく噛み合わなくて、苦しい時期を過ごしたんで。ま、でも最後にこうやって、いい形で終われて、良かったと思います。

<10連勝して、十一日目に黒星がついたときには、2年前のことを思い出したりしませんでしたか?>
そうですね(ちょっと笑顔)。思い出しましたね。
20161126 14 322 鶴竜優勝インタビュー 20 笑顔
まあでも、ここで成長したかどうかが試されると思って、気合い入れてやったんで、それが良かったと思います。

(刈屋アナがさらに質問しているところで中継終了)
20161126 14 322 鶴竜優勝インタビュー 22 目を見開く

インタビュアー:刈屋富士雄アナウンサー

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