2017年初(1月)場所幕内の各日まとめ及び成績上位者変遷

各日の幕内取組内容の冒頭に書いたその日のまとめを集めました。
三日目以降は、成績上位者の名前も掲載。

◆初日◆
20170108 901 ニュース7 2016年の優勝者と年間最多勝の稀勢の里

天皇皇后両陛下が来場され、天覧相撲となる。
3横綱全員勝って、白星発進。
大関稀勢の里、角番大関琴奨菊は白星発進。
場所前に腰を痛めた大関豪栄道は、御嶽海に寄り切られて初日黒星。
大関照ノ富士は、松鳳山に寄り切られて初日黒星。
嘉風が、千代翔馬を豪快な吊り落としで破り、館内を沸かせる。
新入幕の貴景勝、千代皇はともに黒星。
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◆二日目◆
20170109 02 901 ニュース7 御嶽海ー日馬富士

横綱日馬富士が、御嶽海に寄り切られて初黒星。御嶽海は、初金星を獲得。
横綱鶴竜は、松鳳山の小手投げに裏返ったかに見えたが、「差し違え」で辛くも連勝。
横綱白鵬は、宝富士に俵に追い詰められる場面もあったが残し、寄り切って連勝。
大関稀勢の里は、新関脇玉鷲を強烈な押っ付けで横向きにし、押し出しで連勝。
初日黒星の大関豪栄道は、栃ノ心を上手投げで倒して初日。
角番の大関琴奨菊は、隠岐の海の土俵際の小手投げに敗れて初黒星。
大関照ノ富士は、高安の肩透かしに落ちて連敗。
新関脇の正代は、荒鷲に土俵際まで追い込まれるも際どく残し、寄り切って初日を出す。
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◆三日目◆
20170110 03 901 ニュース7 松鳳山-日馬富士

横綱日馬富士が、松鳳山に寄り切られて連敗。松鳳山は、昨年1月場所以来1年ぶり、3個目の金星獲得。
横綱鶴竜と白鵬は、ともに初日から3連勝。
大関稀勢の里は、荒鷲を寄り切って3連勝。
大関照ノ富士は、隠岐の海を突き落として初日を出す。
大関豪栄道は、小結高安の下手投げに落ち、2敗目。
角番大関琴奨菊は、栃ノ心を掬い投げで転がして2勝目。
玉鷲と正代の新関脇対決は、玉鷲が圧勝。
新入幕の千代皇が、臥牙丸を突き落として初日を出す。
<成績上位者>
全勝 鶴竜、白鵬、稀勢の里、豪風、貴ノ岩、蒼国来、佐田の海、大砂嵐(8人)
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◆四日目◆
20170111 04 901 ニュース7 鶴竜-御嶽海

初日から3連勝の横綱鶴竜が、御嶽海に押し出されて初黒星。御嶽海は、二日目の日馬富士に続く2つめの金星獲得。
二日目、三日目と連敗の横綱日馬富士は、荒鷲を寄り切って2勝目。
横綱白鵬は、栃ノ心を寄り切って4連勝。白鵬の栃ノ心戦は、24戦全勝。
大関稀勢の里は、松鳳山に土俵際まで追い込まれるも、突き落とす。相手に一旦軍配が上がるも「差し違え」となり、4連勝。
角番大関琴奨菊は、新関脇正代に寄り切られて2敗目。
前日2敗目を喫した豪栄道は、宝富士を掬い投げで倒し、2勝目。
大関照ノ富士は、勢の掬い投げに敗れ、3敗目。
新関脇玉鷲は、小結高安を押し出して3勝目。
遠藤ー嘉風戦は熱戦。激しい攻防の末、遠藤が嘉風を押し出して2勝目。
<成績上位者>
全勝 白鵬、稀勢の里、貴ノ岩、蒼国来、佐田の海(5人)
一敗 鶴竜、玉鷲、御嶽海、豪風、千代翔馬、北勝富士、逸ノ城、大砂嵐(8人)
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◆五日目◆
20170112 05 901 ニュース7鶴竜-高安

横綱鶴竜が、小結高安に引き落とされて連敗。高安は、1横綱2大関を破る。
横綱白鵬は、松鳳山に土俵際に追い込まれるが、突き落としで勝って5連勝。
横綱日馬富士は、隠岐の海を豪快な下手投げで下し、3勝目。
大関稀勢の里は、2横綱1大関を撃破した御嶽海と対戦。俵に詰まる場面もあったが、寄り切って5連勝。
大関豪栄道は、荒鷲を寄り切って3勝2敗と今場所初めて白星先行に。
大関照ノ富士は、新関脇玉鷲の喉輪に仰け反り、押し出されて1勝4敗。玉鷲は4勝1敗と好調。
角番大関琴奨菊は、宝富士の土俵際での上手投げに敗れ、2勝3敗と黒星先行。
新関脇正代は、小結栃ノ心を浴びせ倒して3勝目。栃ノ心は初日から5連敗。この取り組みで古傷の右膝を痛めたよう。
新入幕の貴景勝が、大砂嵐を押し出し、初日を出す。
<成績上位者>
全勝 白鵬、稀勢の里、貴ノ岩、蒼国来、佐田の海(5人)
一敗 玉鷲、北勝富士、逸ノ城(3人)
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◆六日目◆
20170113 06 901 ニュース7 荒鷲-鶴竜

横綱鶴竜が、荒鷲に寄り切られて3連敗。荒鷲は初金星獲得とともに、今場所の初白星を出す。
横綱白鵬は、隠岐の海を寄り倒して初日から6連勝。
横綱日馬富士は、玉鷲を寄り倒して4勝目。
大関稀勢の里は、正代を極め出して初日から6連勝。勝ちっぱなしは白鵬と二人だけになる。
大関豪栄道は、松鳳山を寄り倒して4勝目。
大関照ノ富士は、栃煌山を引き落として2勝目。
角番の大関琴奨菊は、2横綱1大関を撃破した御嶽海と対戦。寄り切られて3連敗。2勝4敗と黒星先行。
小結栃ノ心が、今日から休場。
<成績上位者>
全勝 白鵬、稀勢の里(2人)
一敗 北勝富士、貴ノ岩、蒼国来、逸ノ城、佐田の海(5人)
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◆七日目◆
20170114 07 901 ニュース7 白鵬-玉鷲

横綱白鵬は、新関脇の玉鷲と突っ張り合う展開から突き落とし、初日から7連勝。また、横綱としての出場回数が819回となり、歴代単独1位となる。
横綱鶴竜は、40秒を超える相撲の末、隠岐の海を上手出し投げで倒し、連敗を3で止める。
横綱日馬富士は、五日目に痛めた右足太腿裏の影響で、今日から休場。
大関稀勢の里は、栃煌山を危なげなく寄り切って初日から7連勝。
大関豪栄道は、新関脇正代を押し出して5勝目。
大関照ノ富士は、好調の御嶽海を押し出し、今場所初めての連勝。
角番大関琴奨菊は、小結高安に叩き込まれて5敗目。高安は5勝目。
前日、初白星初金星を上げた荒鷲は、宝富士に押し出されて連勝ならず。
<成績上位者>
全勝 白鵬、稀勢の里(2人)
一敗 貴ノ岩、蒼国来、佐田の海(3人)
二敗 豪栄道、高安、勢、豪風、北勝富士、千代の国、逸ノ城(7人)
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◆八日目◆
20170115 08 901 ニュース7 荒鷲-白鵬
初日から7連勝の横綱白鵬は、荒鷲と対戦。相手に動きながら上手を取られ、寄り切りで敗れて初黒星。初対戦相手の連勝が28で止まる。荒鷲は、横綱鶴竜に続いて2つめの金星獲得。
横綱鶴竜は、新関脇の正代を押し出して5勝目。
大関稀勢の里は、隠岐の海に追い込まれるも、突き落としで辛くも勝利。中日勝ち越しを決めるとともに、単独トップに立つ。
豪栄道と照ノ富士は、大関同士の対戦。照ノ富士が突き落としで勝利し、4勝4敗と星を五分にする。豪栄道は3敗目。
角番大関琴奨菊は、松鳳山の小手投げに敗れ、2勝6敗と苦しい星になる。
新関脇の玉鷲は、宝富士を引き落として5勝目。
小結の高安は、今場所2横綱2大関を撃破している御嶽海と対戦。寄り切られて3敗目。御嶽海は5勝目。
豪風が、大きな魁聖を一本背負いで倒し、館内を沸かせる。
幕内2場所目の北勝富士が、日本体育大学の先輩にあたる嘉風を力強い相撲で押し倒し、6勝目を上げる。
<成績上位者>
全勝 稀勢の里(1人)
一敗 白鵬、貴ノ岩、蒼国来(3人)
二敗 勢、豪風、北勝富士、逸ノ城、佐田の海(5人)
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◆九日目◆
20170116 09 901 ニュース7稀勢の里ー琴奨菊

初日から8連勝で単独トップに立った大関稀勢の里は、角番大関琴奨菊に寄り切られて初黒星。琴奨菊は3勝目。
稀勢の里の黒星で星が並んだ横綱白鵬は、小結高安に押し出されて連敗、2敗に後退。高安は2横綱3大関撃破。
横綱鶴竜は、勢に押し出されて4敗目。勢は7勝目。
大関豪栄道は、隠岐の海を寄り切って6勝目。隠岐の海は、7敗目と後がなくなる。
照ノ富士は、今場所2横綱を倒している荒鷲の上手投げに敗れて4勝5敗と黒星先行。
新関脇の玉鷲は、御嶽海に突き出されて4敗目。御嶽海は6勝目。
貴ノ岩が、碧山を叩き込んで平幕でただ一人勝ち越し。稀勢の里とトップに並ぶ。
北勝富士は、遠藤を押し出して7勝目。勝ち越しまであと1つとする。
<成績上位者>
全勝 なし
一敗 稀勢の里、貴ノ岩(2人)
二敗 白鵬、勢、北勝富士、蒼国来、逸ノ城(5人)
三敗 豪栄道、高安、御嶽海、豪風、佐田の海(5人)
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◆十日目◆
20170117 10 901 ニュース7 稀勢の里-照ノ富士

横綱鶴竜が、新関脇玉鷲に突き出されて連敗、5勝5敗となる。玉鷲は、1横綱1大関を破って6勝目。
横綱白鵬は、前日鶴竜を破った勢と対戦。突き落として連敗を2で止め、勝ち越し。勢は、今日の勝ち越しならず。
1敗でトップの一人、稀勢の里は、照ノ富士と大関同士の対戦。寄り切りで勝ち、もう一人の1敗力士貴ノ岩が敗れたため、単独トップに立つ。照ノ富士は、4勝6敗と黒星先行。
角番の琴奨菊は、豪栄道と大関同士の対戦。肩透かしで敗れて、7敗目とあとがなくなる。豪栄道は7勝目。
今場所2横綱2大関を破る活躍の御嶽海は、新関脇正代を寄り倒して7勝目。勝ち越しまであと1つとする。
前日、横綱白鵬を破った小結 高安は、宝富士を押し出して7勝目。
今場所2横綱1大関を破る荒鷲は、松鳳山をとったりで鮮やかに倒し、4勝目。
蒼国来と逸ノ城が勝ち越しを決める。
<成績上位者>
全勝 なし
一敗 稀勢の里(1人)
二敗 白鵬、貴ノ岩、蒼国来、逸ノ城(4人)
三敗 豪栄道、高安、御嶽海、勢、豪風、北勝富士(6人)
四敗 玉鷲、千代の国、千代鳳、佐田の海(4人)
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◆十一日目◆
20170118 11 901 ニュース7 01 優勝争い力士
20170118 11 901 ニュース7 05

前日、再び単独トップに立った大関稀勢の里は、遠藤に途中 土俵際まで追い込まれるも、小手投げで勝利し、1敗を守る。
1差で追う横綱白鵬は、大関照ノ富士にやや苦戦するものの寄り切りで勝利。2敗を守る。
前日5敗目を喫した横綱鶴竜は、休場。角番大関琴奨菊が、不戦勝で4勝目。
大関豪栄道は、1横綱1大関を破った勢と対戦。上手を取りに行って呼び込むも、土俵際の上手投げでなんとか勝利し、勝ち越し決定。勢は、今日の勝ち越しならず。
小結高安は、新関脇正代を引き落とし、勝ち越し決定。正代は7敗目とあとがなくなる。
今場所2横綱2大関を破った前頭筆頭の御嶽海は、豪風を引き落として勝ち越し。豪風は今日の勝ち越しならず。
幕内2場所目の北勝富士が、千代大龍を押し出し、序ノ口から11場所連続の勝ち越し。
<成績上位者>
全勝 なし
一敗 稀勢の里(1人)
二敗 白鵬、貴ノ岩、蒼国来、逸ノ城(4人)
三敗 豪栄道、高安、御嶽海、北勝富士(4人)
四敗 勢、豪風、佐田の海(3人)
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◆十二日目◆
20170119 12 901 ニュース7 稀勢の里等身大パネル 01 武田アナ
20170119 12 901 ニュース7 稀勢の里等身大パネル 02 武田アナ運ぶ
20170119 12 901 ニュース7 稀勢の里等身大パネル 04
20170119 12 901 ニュース7 稀勢の里等身大パネル 05

単独トップの大関稀勢の里が、1横綱1大関を破った勢を寄り切り、1敗を守る。勢は、今日の勝ち越しならず。
1差で追う横綱白鵬は、栃煌山を引き落とし、2敗を守る。栃煌山は9敗目。
大関豪栄道は、遠藤に突き落とされて4敗目。この取り組みで、豪栄道は右足首を負傷。遠藤は6勝6敗と五分に。
大関照ノ富士は、豪風に叩き込まれて負け越し。来場所角番となる。豪風は勝ち越し決定。
角番大関琴奨菊は、新関脇の玉鷲に押し出されて負け越し。大関からの陥落が決まる。玉鷲は6勝6敗と五分に。
トップと1差の貴ノ岩は、気迫の相撲で錦木を寄り切り、2敗を守る。錦木は負け越し。
同じくトップと1差の逸ノ城は、新鋭北勝富士を寄り切って、2敗を守る。
新関脇の正代は、1横綱2大関を撃破した松鳳山を寄り切り、7敗で踏み止まる。松鳳山は負け越し。
小結高安は、2横綱1大関を撃破した荒鷲を叩き込んで9勝目。荒鷲は負け越し。
<成績上位者>
全勝 なし
一敗 稀勢の里(1人)
二敗 白鵬、貴ノ岩、逸ノ城(3人)
三敗 高安、御嶽海、蒼国来(3人)
四敗 豪栄道、豪風、北勝富士(3人)
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◆十三日目◆
20170120 13 901 ニュース7 01
20170120 13 901 ニュース7 03

優勝争い単独トップの大関稀勢の里は、体勢相手 大関豪栄道の休場により不戦勝。1敗を守る。
1差で追う横綱白鵬は、大関陥落が決まった琴奨菊を下手出し投げで下し、ただ一人2敗を守る。
平幕で2敗の貴ノ岩は、小結高安に土俵際で突き落とされて3敗に後退。
もう一人の平幕2敗力士 逸ノ城は、千代翔馬の肩透かしに落ちて3敗に後退。
遠藤が、既に負け越している大関照ノ富士を送り出して7勝目。勝ち越しまであと1つとする。
新関脇玉鷲は、勢を突き出し、勝ち越しを決める。
同じく新関脇の正代は、隠岐の海に寄り切られて負け越し。
<成績上位者>
全勝 なし
一敗 稀勢の里(1人)
二敗 白鵬(1人)
三敗 高安、貴ノ岩、蒼国来、逸ノ城(4人)
四敗 御嶽海(1人)
→十三日目幕内取組内容へ

◆十四日目◆
20170121 14 901 ニュース7 10 稀勢の里優勝

優勝争いトップの稀勢の里が、2差で追う逸ノ城を寄り切って13勝目。逸ノ城の優勝の可能性は消える。
トップと1差の横綱白鵬が、初顔の貴ノ岩と対戦。寄り切られて3敗目。これにより、稀勢の里の初優勝が決まる。貴ノ岩は、初金星。
既に負け越している大関照ノ富士は、新関脇 正代に寄り切られて10敗目。正代は6勝目。
既に大関からの陥落が決まっている琴奨菊は、勢に寄り切られて10敗目。勢は勝ち越しを決める。
新関脇の玉鷲は、今場所2横綱1大関を撃破した荒鷲を素首落としで倒し、9勝目。荒鷲は9敗目。
ともに二桁勝利を上げている小結の高安と蒼国来が対戦。蒼国来が突き落としで勝って11勝目。
同学年でともに学生相撲で活躍した御嶽海と北勝富士が対戦。御嶽海が押し出しで勝ち、10勝目を上げる。
今場所2大関を破った遠藤は、千代の国に引き落とされ、先場所に続いて7勝7敗で千秋楽へ。
十両の宇良が、幕内の佐田の海と対戦。肩透かし気味の掬い投げで勝利し、十両優勝争いトップを守る。
<成績上位者>
全勝 なし
一敗 稀勢の里 ※優勝決定
二敗 なし
三敗 白鵬、貴ノ岩、蒼国来(3人)
四敗 高安、御嶽海、逸ノ城(3人)
→十四日目幕内取組内容へ

◆千秋楽◆
20170122 15 901 ニュース7 01 稀勢の里横綱へ
20170122 15 901 ニュース7 04 稀勢の里横綱へ

前日優勝を決めた大関 稀勢の里が、結びで横綱 白鵬と対戦。白鵬の一気の寄りを残し、掬い投げで勝利し、14勝1敗とした。また、場所後の横綱昇進が決まる。横綱白鵬は11勝4敗。
既に負け越しの2大関、照ノ富士と琴奨菊が対戦。琴奨菊が寄り切って5勝10敗に来場所は関脇から大関復帰を目指す。照ノ富士は4勝11敗、来場所は角番となる。
新関脇の玉鷲は、豪風と9勝同士の対戦。豪風が押し出して10勝目を上げる。玉鷲は9勝6敗。
既に二桁勝利を上げた小結 高安は、7勝7敗の遠藤と対戦。土俵際で叩き込んで11勝目を上げ、敢闘賞も受賞。今場所を大関昇進の起点とし、続く二場所で合計33勝以上を目指す。遠藤は、2場所連続、千秋楽で負け越し。
今場所2横綱2大関を破って二桁勝利を上げ、技能賞も受賞した御嶽海は、千代の国を掬い投げで倒し、11勝目。千代の国は9勝6敗。
殊勲賞受賞の貴ノ岩と、技能賞受賞の蒼国来が対戦。蒼国来が引き落としで勝利。12勝4敗とし、優勝した稀勢の里に次ぐ成績となる。
中日を終えた時点で2勝6敗だった嘉風は、千代鳳を肩透かしで倒し、千秋楽で勝ち越しを決める。
<成績上位者>
全勝 なし
一敗 稀勢の里 ※優勝
二敗 なし
三敗 蒼国来(1人)
四敗 白鵬、高安、御嶽海、貴ノ岩、逸ノ城(5人)
→千秋楽幕内取組内容へ

《2017年初場所取組内容・目次へ》