【ひとこと】日馬富士、連敗。
二日目、進退がかかる朝青龍と魁皇は連勝。
一方、新大関・日馬富士(安馬)は、何と連敗スタートとなりました。
豊富な稽古量で知られる日馬富士。
今場所前も多く稽古し、好調さが伝えられていたのですが…。
初日は、動きの素早い嘉風のいなしに大きく泳いで土俵外へ。
いなしがあることは予想していたようですが、足がついていかなかったよう。
二日目は雅山戦。
やや慎重に、突き放しながら前に出て、上手を取ったものの、土俵際での突き落としを食らい、土俵際に転がりました。
やはり、足が前に出ていない様子。
この二日間、足が出ないのは、新大関のプレッシャーなんでしょうか。
しかし、大関昇進の懸かった先場所、やはり序盤に連敗したものの、それを跳ね返して13勝を上げ、優勝決定戦まで持ち込んだ、気持ちの強い新大関です。
この連敗で考え過ぎることなく、自分本来の相撲を取り戻してほしい。
立合い鋭く当たって、力強く前へ!
大関・日馬富士の相撲を見せて下さい。
《2009年初場所取組内容・目次へ》
一方、新大関・日馬富士(安馬)は、何と連敗スタートとなりました。
豊富な稽古量で知られる日馬富士。
今場所前も多く稽古し、好調さが伝えられていたのですが…。
初日は、動きの素早い嘉風のいなしに大きく泳いで土俵外へ。
いなしがあることは予想していたようですが、足がついていかなかったよう。
二日目は雅山戦。
やや慎重に、突き放しながら前に出て、上手を取ったものの、土俵際での突き落としを食らい、土俵際に転がりました。
やはり、足が前に出ていない様子。
この二日間、足が出ないのは、新大関のプレッシャーなんでしょうか。
しかし、大関昇進の懸かった先場所、やはり序盤に連敗したものの、それを跳ね返して13勝を上げ、優勝決定戦まで持ち込んだ、気持ちの強い新大関です。
この連敗で考え過ぎることなく、自分本来の相撲を取り戻してほしい。
立合い鋭く当たって、力強く前へ!
大関・日馬富士の相撲を見せて下さい。
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