白鵬 2017年秋(九月)場所取組内容

201709-はくほう

先場所は、通算勝利数1位である大関魁皇の1047勝を超えて歴代単独1位となった上、14勝1敗で、二場所連続39回目の優勝を果たした。→先場所の取組内容
場所後、家族とともにモンゴルに帰郷。宮崎県都城市の協力を得て本物の土俵を作った。(→日刊スポーツ記事 記事が表示されない場合は→こちら
7/30からの巡業では、途中休場していた稀勢の里、鶴竜に加えて日馬富士も休み、最初はひとり横綱で参加。他の横綱は途中参加した。
しかし、名古屋場所前に発症したという左膝痛のため、8/13からは巡業を離脱。東日本大震災からの復興を願って行われる岩手県釜石市での土俵入りも初めて休んだ。
→力士健康診断で採血に表情を変える白鵬
8/23のお台場場所には、ずっと休んでいた横綱鶴竜とともに再び参加。4横綱揃い踏みとなった。(→息子の真羽人くんが先場所自分を破った御嶽海と稽古したと聞いた白鵬
→力士会での白鵬 →秋場所への抱負を語る白鵬
番付発表後の稽古総見では相撲を取らず。(→稽古総見の様子
→高安大関昇進披露宴の様子
その後も関取衆との稽古ができず、番付編成会議の9/8、休場を決断した。(→白鵬の休場について語る宮城野親方
白鵬の休場は、今年3月場所以来、通算6度目。3横綱が初日から休場するのは、昭和以降初とのこと。



20170910 300 休場 3横綱

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