稀勢の里 2017年秋(九月)場所取組内容

201709-きせのさと

横綱3場所目だった先場所は、左足首を負傷して六日目から途中休場、2勝4敗9休の成績だった。途中休場は2場所連続。→先場所の取組内容
場所後の巡業も休場していたが、8/10の茨城県日立市から復帰、横綱として初めて巡業に参加した。(→NHK→TBS
力士会、カレンダー撮影に参加。その際には「しっかりやるべきことをやるだけ」とコメント。(→NHK
稽古総見に参加するも、土俵で相撲は取らず。(NHK→① →②→TBS
弟弟子高安の大関昇進披露宴には、他の3横綱とともに参加。(→高安大関昇進披露宴)。
二所ノ関連合稽古では、新十両の矢後と稽古した。(→二所一門連合稽古
しかし、秋場所は初日から休場することを決断。鶴竜、白鵬も休場となり、昭和以降初めて初日から3横綱が休場することとなった(→ニュース画像)。 診断書は「左の上腕筋と大胸筋の損傷で約1カ月の安静を要する」とのこと。稀勢の里の休場は3場所連続4度目。全休は、2002年3月の初土俵以来初めて
場所後、茨城県笠間稲荷神社で奉納土俵入りを行う。(→笠間稲荷神社奉納土俵入り)その際、ひとり横綱で秋場所を務め、逆転優勝を果たした日馬富士を称え(→日馬富士についてコメント)、来場所について意欲を示す(→来場所について)。



20170910 300 休場 3横綱

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