鶴竜 2017年秋(九月)場所取組内容

201709-かくりゅう

先場所は、右足首を痛めて四日目から休場。途中休場は2場所連続。師匠の井筒親方は、次に出る場所が進退を懸ける場所となるという考えを示した。→先場所の取組内容
場所後、負傷の右足は「右足関節外側靱帯損傷」のみならず、右足甲を剥離骨折していたことが明らかになる。(→日刊スポーツ記事 記事が表示されない場合は→こちら
稽古総見には参加したものの、相撲は取らず。(NHK→① →②鶴竜コメント→TBS
高安の大関昇進披露宴に、他の3横綱とともに参加。(→高安大関昇進披露宴
取組編成会議が行われる前日に、休場を決断。(→日刊スポーツ記事「一番大事な踏み込みが100%できない」 記事が表示されない場合は→こちら)(→休場について語る鶴竜
秋場所は、「右足関節離断性骨軟骨炎、前距腓靱帯損傷にて加療中。術後約3週間のリハビリテーション加療を要する見込み」との診断書を出して初日から休場。鶴竜の3場所連続8度目の休場となる。
3横綱が初日から休場するのは、昭和以降初とのこと。



20170910 300 休場 3横綱

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