稀勢の里 2018年夏(五月)場所取組内容

201805-きせのさと

先場所は、初日から全休した。休場は6場所連続。→先場所の取組内容

4月1日から始まった巡業を当初休場したが、4月12日の埼玉県草加市での巡業から合流。
靖国神社奉納相撲、地元茨城県での巡業など、最終日4月27日の埼玉県越谷市巡業まで参加した。→靖国巡業の様子
番付発表日の4月30日、兄弟子の西岩親方(元 若の里)の部屋の部屋開きが行われ、土俵入りを行った。→西岩部屋部屋開き
5月3日行われた稽古総見では、三役以上との申し合いに参加するも苦戦。夏場所出場が危ぶまれた。→稽古総見後コメント (→スポニチ記事 記事が表示されない場合は →こちら
5月4日、春日野部屋へ出稽古。しかし、大関昇進を目指す栃ノ心に圧倒された。(→共同通信記事 記事が表示されない場合は →こちら
5月7日、8日は二所ノ関一門連合稽古に参加。しかし、その様子に出場を不安視する声も。→二所ノ関一門連合稽古 (→日刊スポーツ記事 5/7 記事が表示されない場合は →こちら)(→スポーツ報知記事 5/8 記事が表示されない場合は →こちら) →イラスト解説『進退かける稀勢の里』

5月11日、夏場所休場を発表。→稀勢の里休場
横綱の7場所連続休場は、年6場所制になってからは 貴乃花と並んで最多。次に出場する場所で、進退が問われることに。(→時事通信記事 記事が表示されない場合は →こちら



(初) ~(楽)  休場。 「左大胸筋痛で約1カ月激しい運動を制限する」との診断書提出。 
20180119 06 319 千代大龍 不戦勝 稀勢の里

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